知床半島羅臼町の想い出


母の故郷。

祖父母や叔父叔母、従兄弟がいる。祖父母はすでに亡くなっている。

国道335号線(国後国道)が整備される前は、海岸にはまだ砂浜があった。その頃の祖父母の家は海岸近くにあった。風呂は五右衛門風呂的な感じだった。

夏休みや暮れから正月にかけては、家族で祖父母の家に行っていた。

夏の海は冷たくて、長い時間入っていられなかった。海岸からあがると身体がブルブル震えていた。

そのうち消波ブロックが整備され、砂浜も狭くなっていった。国道335号線が整備され、祖父母の家は山側に移転した。

叔父たちは漁師だ。今は高齢であるためリタイアしているだろうか。

 

 

 

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